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NPO法人 すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会あこも
 墨田区民・行政・医療・福祉・産業・マスコミなどが協力して、地域で緩和ケアが受けられるネットワークをつくり、がんになっても望めば誰でも最期まで家で過ごすことができるすみだのまちを創ることを目指しています。
すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会について
日本は、多死時代を迎えようとしています。
この「すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会(家で死ねるまちづくり)」では、
区民・行政・医療・福祉・産業・マスコミなどが共に協力して、
地域で緩和ケアが受けられネットワークをつくり、
望めば誰でも家で死ねことができるすみだのまちを創ることを目的とします。
 
 ★行政からのメンバーもいますが、行政主導ではありません
 ★お金をかけて施設をつくるのではなく、すみだの人の力の和で活動します
 ★医療の枠を超えて、市民をはじめ、すみだの多くの機能が力を出し合います
 ★在宅ホスピス緩和ケア連絡会は、死に逝く人のためだけではなく、
   子育て・障害者・高齢者など支援が必要な人々のためのネットワークになります
 ★ネットワーク作りの計画から過程、評価までをアクションリサーチとして、
   研究的に記述し報告書を作成します

事業の目的

 1.在宅緩和ケアを行うため、医療・福祉・地域の全ての機関が力を合わせて、
   住民と共にすみだ在宅緩和ケアシステムをつくる。

    ①在宅緩和ケアネットワークの構築
      すでにある在宅ケアネットワークだけではなく、多くの機関や市民と一緒に
      知恵と力を出し合って家で死ぬことができるネットワークをつくる

    ②自宅ではない家(緩和ケアグループホーム)の建設
      閉店した店舗や、空き家、ボランティアの協力を得て、お金をかけずに、
      空き家を有効活用し、すみだの地で最期を迎えたたいと思い人々のために
      「自宅ではない在宅」緩和ケアグループホームを作る

  2.すみだまちづくりの一貫としておこなう

事務局
 「すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会 事務局」 松竹耕治・桜井美徳・川越博美

準備会(コアメンバー)
   医師会    
   墨田区役所   
   歯科医師会  
   墨田区薬剤医師会 
   墨田区柔道接骨師会 
   訪問看護ステーション  
   ケアマネジャー  
   墨田区グループホーム代表  
   在宅緩和ケア開業医
   保健所 
   大学(研究)  
   市民 
   その他(熱意のある希望者がいればどなたでも)
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特定非営利活動法人すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会 あこも 事務局            Mail:s-sumida@pallium.co.jp

Author:特定非営利活動法人すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会 あこも 事務局            Mail:s-sumida@pallium.co.jp



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