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NPO法人 すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会あこも
 墨田区民・行政・医療・福祉・産業・マスコミなどが協力して、地域で緩和ケアが受けられるネットワークをつくり、がんになっても望めば誰でも最期まで家で過ごすことができるすみだのまちを創ることを目指しています。
在宅緩和ケア講座 第2回講演会 終了しました
11月11日に、すみだリバーサイドホールミニシアターにて、
墨田区在宅緩和ケア講座第2回 「がん患者が家で過ごすことの意味」川越 厚先生
が開催されました。
       
墨田区在宅緩和ケア講座第2回

医療法人社団パリアン クリニック川越・院長の川越先生が
在宅緩和ケアを始めて25年、墨田区では10年以上の実践から
がんの患者さんが、最期の時を家でどのように過ごされ、見送られたかをお話しくださいました。
 
55名の方にご参加いただき、ありがとうございました。
今回も、多くの方のサポートのおかげで開催できたことを感謝申し上げます。

残り2回の在宅緩和ケア講座ですが、第3回は定員に達しましたので、お申し込みを締め切らせていただきました。
第4回は、まだお席がありますので、お早めにお申し込みください。
申込方法は、こちらをご覧ください
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在宅緩和ケア研修会のご報告
(1)高齢者支援総合センター相談員対象 研修会
 
 8月17日に墨田区役所会議室において、
 区内の高齢者総合支援センター(地域包括支援センター)の相談員の方々を対象に
 在宅緩和ケア研修会を開催し、25名の方がご参加くださいました。

  110817ShienCenterKenshukai.jpg

 まず、あこも代表の川越から、がんの患者さんの在宅緩和ケアの特徴や、
 そのような方が相談に来られた場合の対応などについて、お話させていただきました。

 次に、実際にがんの患者さんを支援している相談員のお一人に、
 支援の実際について詳しくお話しいただき、
 最後にわずかな時間でしたが、相談員の皆様と意見交換をし、
 現場からの貴重なご意見を伺うことができました。

 これからの活動の参考とさせていただきます。

(2)民生・児童委員対象研修会

   9月1日にすみだリバーサイドホールイベントホールにおいて、
  区内の民生・児童委員の皆様を対象に、在宅緩和ケア研修会を開催し、
  179名の方に参加していただきました。
  (墨田区の民生・児童委員さんは約200名とのことですので、
   約9割の方が参加してくださったことになります。)

  川越厚先生(クリニック川越院長)による、講演「在宅ホスピス-最期まで自分らしく-」を
  聞いていただきました。

  がんの患者さんが在宅ケアを考えた時に出てくる疑問に答えるような形での
  川越先生のお話に、「とてもわかりやすかった」「もっと知りたいと思った」
  というご感想をいただきました。

  今後、在宅ケアを考えているがんの患者さんが、身近にいらした場合の
  ご参考にしていただければ、と思います。


お忙しい中、研修会に参加してくださった方々は、ありがとうございました。


プロフィール

特定非営利活動法人すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会 あこも 事務局            Mail:s-sumida@pallium.co.jp

Author:特定非営利活動法人すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会 あこも 事務局            Mail:s-sumida@pallium.co.jp



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