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NPO法人 すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会あこも
 墨田区民・行政・医療・福祉・産業・マスコミなどが協力して、地域で緩和ケアが受けられるネットワークをつくり、がんになっても望めば誰でも最期まで家で過ごすことができるすみだのまちを創ることを目指しています。
在宅緩和ケア講座 開催のお知らせ
この講座は終了しました。

墨田区委託の在宅緩和ケア事業の一環として、全4回の在宅緩和ケア講座を開催します。
がんになっても安心して住めるまち、すみだのことを一緒に学びませんか?
(単回でのご参加、墨田区以外の方のご参加もできます。)

参加ご希望の方は、下記画像にリンクしているPDFファイルをお読みいただき、
メールまたはFAXにてお申込みください。 (PDFファイルの2ページ目にFAX用申込み用紙があります)

墨田区在宅緩和ケア事業 在宅緩和ケア講座(全4回)
在宅緩和ケア講座第1回講演会 

在宅緩和ケア講座全4回    
                     (↑クリックすると、各PDFファイルが開きます↑)

 ■第1回講演会
  【日時】11月5日(土) 午前10時~11時30分
  【内容】講演会「人が生き、死ぬこと」
       垣添忠生先生(日本対がん協会会長、元国立がんセンター総長)

 ■第2回
  【日時】11月11日(金) 午後6時~8時
  【内容】「がん患者が家で過ごすことの意味」
        川越 厚先生(クリニック川越院長・厚生労働省がん対策推進協議会委員)
        在宅ホスピス緩和ケア経験遺族

 ■第3回
  【日時】11月25日(金) 午後6時~8時
  【内容】「病院から地域へ -退院しても安心して家で過ごすために-」
        宮本幸雄先生(東京都立墨東病院 外科部長)

 ■第4回
  【日時】12月17日(土) 午後1時30分~4時
  【内容】1.グループワーク(ボランティアとして在宅緩和ケアに参加するには)
         鈴木 聡先生(日本アクションリサーチ協会 理事)
      2.在宅緩和ケアのボランティアに求められるもの
         川越博美(NPO法人すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会あこも 代表)
         在宅ホスピスボランティア

 【会 場】すみだリバーサイドホール(吾妻橋1-23-20)
         イベントホール(第1回)、ミニシアター(第2~4回)

 【参加費】 無 料

 【お申込】 お名前(複数可)・居住区市・代表者電話番号をお書きの上、
       下記お問合せ先のメールまたはFAXにてお申込みください。
       ※各回定員に達しましたら締め切らせていただきます。

 【定 員】 第1回のみ200名。第2~4回は50名。
 
 【主 催】 墨田区
 【後 援】 墨田区社会福祉協議会
 
 【企画・運営・申込み/問合せ先】
    NPO法人すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会あこも
       メール:s-sumida@pallium.co.jp
       FAX:03-5669-8310 /TEL:03-5669-8302

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講演会「このまちで最期まで生きるということ」ご報告
3月12日にNPO法人設立記念講演会「このまちで最期まで生きるということ」を開催しました。

前日の地震の影響で交通機関が通常通りに運行していない中、
ご参加下さった皆様、ありがとうございました。
今回残念ながらご参加できなかった方は、次の機会にご参加いただければと思います。

講演会では、まず柿沢未途さん(衆議院議員)が、お父様を看取ったご経験をお話しくださいました。

あこも設立記念講演会

柿沢さんは、看取りは緩和ケア病棟であったものの、
それまで自宅で家族で貴重な時間を過ごせたことから、
在宅緩和ケアの意義と、一層の普及を訴えてくださいました。

後半は、、在宅緩和ケアチームのメンバー(医師、看護師、薬剤師、ボランティア)による
一人暮らしのがん患者を看取りまで支えた事例の報告でした。

一人暮らしのがん患者の在宅療養の具体的な話があり、
将来的なことも含め、患者または家族の立場で参加した方々からは、
一人暮らしではなくても大変参考になったようです。

また、あこものメンバーでもある区民の方々が、
講演会の運営に積極的に関わってくださり、この会の準備・実施を通して、
在宅ホスピス緩和ケアの一層の普及を目指す専門職と区民との絆を
強めることができたと実感しました。

■参加者の皆様から寄せられたご感想(抜粋)
 ・緩和ケアは在宅介護にとって今後必要となることがらで、
  あらましがわかってよかったです。

 ・ご家族の闘病の様子が具体的でわかりやすかった。

 ・在宅での最期を支えようとする活動が墨田区にあることを知って、
  自分の両親の看取りにつながるかどうか、
  保健師さんと相談していきたいと思いました。

 ・ケアにかかわった方たちのお話ありがとうございました。
  これから自分も含め、親のケア等、死について、考えさせられます。
  不安な気持ちのまま、この会に参加させていただきました。
  何か自分のできる事を、もっと考えてみたいと思います。

 ・ボランティアさんのお話がとても心にしみました。
  ボランティアさんの体験談を、WEBやニュースレターに掲載されたら、
  家族・患者体験談とはちがう“支え方”が世に示せるように思います。
  ボランティアを下請けでなく対等な仲間で・・・とあったのは全くの同感です。


 本講演会開催にあたり、公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団から
助成をいただきました。ここに深く感謝申し上げます。
みんなで考えよう がん診療連携拠点病院(聖路加国際病院)と地域の連携:講演会

東京都在宅医療ネットワーク推進事業の一環として、
5月23日にすみだ医師会にて講演会・意見交換会を開催します。

墨田区を含む区東部(墨田・江東・江戸川)担当の地域がん診療連携拠点病院である
聖路加国際病院 緩和ケア科の林章敏先生にご講演いただいた後、
地域連携についての意見交換を行ないます。

医療、介護の専門職の方はもちろん、病院と地域との連携にご興味がある一般の方も
ご参加いただけます。

参加ご希望の方は、お名前、ご所属、お電話番号をご記入の上、
メールまたはFAXにて事務局へお申し込みください。
会場の関係で定員がありますので参加希望の方はお早めにお申込みください。

詳細は下記↓をクリックしてください。

2009年5月23日 地域連携講演会

講演会 開催しました
2月8日は風がとても強い日でしたが、260名を超える方がお集まりくださいました。
参加してくださった方々、またスタッフとしてご協力してくださった皆様、
本当にありがとうございました。

講演会の様子



講演会では、お父様とご主人様をそれぞれご自宅で看取られたお二人の方のお話、
続いて医師・訪問看護師も含めたシンポジウム、
墨田区で活動中の合唱団による癒しの時間、
そしてアルフォンス・デーケン先生によるご講演がありました。

住み慣れた場所で最期の時を過ごすことについて、
参加してくださった多くの方が「参考になった」という感想を寄せてくださいました。

連絡会では、今後も活動を続けてまいります。
その内容はこちらのブログでもお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。


在宅緩和ケア 講演会開催のご案内
「家で死ねるまちづくり」のアクションプランに基づく活動の一環として、
2月8日に講演会を開催します。

上智大学名誉教授であるアルフォンス・デーケン先生による基調講演、
在宅で看取りを経験されたご遺族による体験談と医師や看護師らによるコメント、
区内の合唱団による、「いのち」にまつわる歌の合唱などを通して、
例えがんになっても、望めば最期まで暮らし続けられるまちづくりについて
ご一緒に考えてみませんか?

参加ご希望の方は、ご氏名、お電話番号、お住まいの市町村区をご記入の上、
メールまたはFAXにて事務局へお申し込みください。(先着300名様)
(墨田区外の方でもご参加できます)

区民向け講演会
(↑クリックすると大きく表示されます)
準備会参加メンバーによるこれまでの感想
■準備会参加メンバーの感想■
 第6回準備会の最後に、参加者の皆様にこれまでの感想を伺いました。
 
 皆様の感想から、メンバーの方々が不慣れなアプローチに困惑しながらも、
そのプロセスの中で気づき、学んできたことがよく分かりました。
 マラソンに例えると、アクションプランを基にアクションを始めるのはちょうど折り返し地点の段階です。

 これからも皆さんと共に学び、その学びを形にしてゆきたいと思っています。
 
              (職種 V:ボランティア、VN:訪問看護師、CM:ケアマネジャー、Dr:医師)

職種

感想

福祉
行政
それぞれの専門家が多いメンバーの中で「思い」を出し合って、簡単にみんなの「思い」が一緒になってできてしまうものかな、と思ったが、実際にアクションを起こすまでを考えると、まだまだ先の話になってしまうのかな、という実感。でも確実に一歩一歩みんなの力をあわせて何かきちんとしたものができるようにやっていきたいと思います。
Vそれぞれのグループで勉強会とか講演会が(プランに)出ているが、これがこれから一番問題となることだと思うので、それをどうやって普及するのか、それをみんなで考えていきたい。
一般思いのモデルやプラン作りの時には参加していないのでついていくのが大変だったが、トライアルプランを考えていくうちに「思い」が強くなってきた。最初に思いのモデルからプランを考えなければいけないところが、プランを考えていくうちにだんだん「思い」が強くなってのめり込んできたのが面白く楽しかった。これからもがんばりたいと思う。

福祉
行政

今回までずっと出席だけはしているが、アコモデーションなど新しい言葉が出てきて、その表現方法やアクションに慣れてなかったのが、やっと少しわかりかけてきた。参加者の言葉や考え方が違うことがはっきりわかったので、それを一つのところに到達するのにエネルギーがものすごく必要と思った。でも形になることができたら素晴らしいなと思ったので、少し忍耐強くやっていきたい。
VN3回目と今回参加させてもらった。最初「思い」を絵を描いた後参加できなくて、突然今回こういう話になったが、一個一個グループの中でいろいろ細かいことを話し合いながら「思い」を形にしていくということで、自分の中にも納得や疑問が沸きながらも、みんな根底の「思い」は同じだと思うので、それを実感しながら山を登っていくような感じがして充実した時間だと思った。
VNずっと病院にいて、病院のターミナルケアをイメージは持っているが、在宅でのターミナルは未経験。自分のこれからの仕事の上でやっていくことのイメージとリンクさせながら聞かせてもらった。半ばこの企画への魅力もあるが、墨田という地区で今実際に働いている方々がどんな思いをもってやっているのだろうという関心があって、そういう視点から話を聞かせていただいたのもよかった。
CM何回か参加しているが、絵から始まったところではその必要性がよくわからずに、何が何だかというところでここまできたが、回を重ねるたびに何となく「思い」がみなさんと同じようなところが伝わってくるような感じで、少し協力ができるかなという感じではある。
V正直言って難しいカタカタ語がずいぶん出てきて戸惑う面もあったが、畳の上で住み慣れた我が家でということにみなさんが関心をもっているということで、せめて早く6%(在宅死の割合)が二桁にのせたいなあと思う。私もあと10年生きられるかわからないが、平均年齢で言ったらもう10年切っているが、できれば我が家でと思っている。
VN初めの2回だけ参加して久しぶりだった。「思い」の中からと考えると過程がとても大切だと思うが、(自分は)その過程がなかったのでついていくのが大変だった。その「思い」を汲み取りながらも、自分の思いと整合性をとるのが大変で、とても大変で割と戸惑って時間がかかった。今後の過程も大事だと思うので続けて来られるようにしたい。
一般難しい言葉がたくさん出てきたが、家族でもこれだけのこと煮詰めて話していくことはないことなので、いろんなことを勉強させていただいてよかった。
VN今回初めて参加して、最初に配られた2枚の紙の中に前回まで参加してきた方々のエネルギーがたくさん詰まっていて、それを自分がどうやったらその方たちのエネルギーと交信できるか、ということを一生懸命考えた。今回トライアルプランを書いてみんなであそこまでやってみて、これからの活動にたくさん自分自身がエネルギーを使わなければいけないと実感した。やりがいがあると思った。
VN初めからずっと参加して過程を全部知っているが、まだできないのかみたいな感じ。ちょっとずつ合間があって、1ヶ月経つと忘れてしまう。前にどんな熱い語りをしたのか思い起こすのに半分くらいかかって、また新しい課題へ持っていくのに時間がかかって、最終的にこうだったな、となかなか進まないが、ファイリングして初めから見ると進んでいるんだな、と思う。これがどうなるのかとわくわくしている。
福祉行政6月に「思い」ってよくわからないという話をしたが、2ヶ月ぶりに出て、こういう形になるのだと思った。
VN一回ワークショップに出ただけで、「思いのモデル」作りには参加しなかったが、最初の「思い」を絵に描くということが何のためにやるのかと思った。だが、今日まで参加してこのためにあったのだと、こういう手法があるのだと勉強になった。
V2回目から参加しているが、準備会の段階からボランティアを入れていただいたということが、ボランティアの位置を認めていただいたなあと感謝している
CM初回は初対面の方々ばかりでなかなか話ができなかったのが、回を重ねる度に素敵なお話ができるようになって、そこから「思い」、アクションがあって現実にという段階がとても大変なことだ、と毎回実感した。どちらかというと兎より亀の進み方をしてきたので、ちょうどいい進み方だった。ゆっくりゆっくり歩んでいくのがいいのかなと思う。
Dr医師会の担当という立場だが、一人の医者としての立場でも、発言するときに難しさを感じた。一人の医者としてはいろんな話を聞かせてもらって勉強になった。医師会としても本当にいろんな方が集まっていろんな意見を聞くのもこれから大事なことだと感じたので、医師会の方でもやっていきたい
Dr民主主義は時間がかかるなと思った。だけどこのアクションプランは民主主義の原点を教えてくれた。
アクションプランというのは、みんなの「思い」を語ってひとつにしていく。日本の物の決め方とよく似ている。日本はとりまとめ役の町内のボスみたいな者が幅を利かせている。何が違うのかと考えると、歴史や今まで持っていた知識や経験を元にアコモデーションができていた。割とそういう決まりの中で決まっていたのだなと。
今回は「オール墨田」。本当のものを作っていただきたい、いかなければならないということは感じている。これから実際のプランにうつっていって、振り返りをやって進化していくと思う。一員として加わることを楽しみにしている。
学生今回ゼミの研究として参加したが、大学では全然違う勉強をしているので、最初全くついていけなかった。今もついていけていないが、現場の「思い」をすごく感じたので、後は学生からの視点で研究をしたい。
学生難しい言葉についていけていなかったが、授業でもここまでアクションプランを習ったことがなかったので新鮮な気持ちだった。

■ファシリテーター・事務局の感想■
ファシリテーターマラソンでいうと折り返し地点に来た。ここまで本当に時間がかかった感じがするが、次のアクションのサイクルに入ると仮に同じことをやっても、ここまでのスピードの倍以上のスピードでできるようになる。
これまでは先がわからずにやっていたので苦労が多かったと思うが、今度はアクションしたことによるラーニングを最初の「思い」に戻していくのでわかりやすいと思う。
ファシリテーター今の世の中は介護保険に限らず、何でもモノというか即物的にやってしまい、じっくり考えようとしない。モノ的志向は悪くないし、目標が合意できているときはいいが、ここではモノ志向ではなくて、コトということを考えないと目的自体がわからなくなってくる。
墨田区の家で死ねるということ自体が非常にコト的なことなので、お金の話など客観的な事実だけではなく、最初から「思い」を入れて、コトとして「死ねるとはどういうことか」と考えてアクションプランを考えていく。それがだんだん理解されて共有されているところに来ている。
これからアクションすることが一番大事。思い通りにいかなくてもそこで学習して、その先をどうするか、考え実行するという繰り返し。今回は繰り返しの本当の入口を今回やっただけ。
目的達成のためにはまだまだ先が長いし、我々自身も学んでいかなければいけない。
皆さんに感想を言っていただいたら、あまりネガティブではなくポジティブなので心強く思った。後はやったことをその次の実行にどうつなげるか。きっかけが非常に大事。
この集まりは強制力がなく、誰が何しようと命令系統があるわけでもなく、いろんなものがない中で「思い」の共有だけで動いている。そこが一番大事だと始めてみてよくわかった。我々もまだまだ一緒にがんばる。
事務局これからのことを考えると痩せる思いだが、課題が大きければ大きいほどやりがいがある。還暦を迎えたのでライフワークとして取り組んでいきたい。
事務局初回からずっと出ているが、未来が見えてきたという感じ。今日までのつながりがあるので次回が楽しみ。
事務局最初はこんなに集まるとは思っていなかったが、人が人を呼び、人のつながりがとても大切なんだとこの活動を通して実感した。墨田で活躍している人のつながりをこれからも大切にしていきたい。
経験知こそ真実がある。みなさんが経験したことをこの中でまた一緒にやっていけたらうれしい。最後までこの活動を一緒にやっていきたい。

第6回すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会準備会 開催のご報告

9月6日に開催された第6回準備会には、 市民・行政・医師・看護師・ケアマネジャー・学生など、
約30名の方にご参加いただきました。 ありがとうございました。



今回は、これまでのワーショップで積み重ねてきた気づきを基に、
グループごとにトライアルアクションを考えました。
さまざまな立場の方が、根気よくそれぞれの「思い」を語りあい、
お互いが納得しあって、アクションプランを作ることができました。

皆様と共に語り、考えてきたここまでの過程に大きな価値があり、
「地域づくり」でこのような方法がとれたことに、墨田区の底力を感じています。
何故このようなアクションプランができたか、その過程を説明できる形で残すことができ、
今後、地域づくりにチャレンジしようとする人たちへの示唆になるものと思っています。

各グループが作ったアクションプランは、重なるプランも多くあり、
効率や実現性を考慮して、グループを超えてアクションを起こせるようにまとめました。
(今回の記事の最後をご覧ください)

今後はこのアクションをどれだけ実践できるかがポイントとなります。
メンバーの皆様には、できるところから行動を起こしていただき
「家で死ねるまちづくり」目指して、ご協力をお願いいたします。

アクションの進捗状況もこのブログでご報告してまいります。

■各グループによるアクションプラン■
 ※「担当」には実際はメンバー名前が入りますが、ここでは職業で示します。(Dr:医師、
  VN:訪問看護師、CM:ケアマネジャー、V:ボランティア、 Ad:行政、Ph:薬剤師、全:全員)

Aグループ
【トライアルプラン】
 患者の個別性、関わる専門性の特性(医師、訪問看護師, MSW, 薬剤師、ケアマネジャー)、
 教育を受けたボランティアの個性を見通し、終末期を総合的にケアできるチームを創る

【アクション】

No.

アクション

担当

A1医師会を通じて終末期ケア(在宅医療)のネットワーク(Dr)作りを論議するDr
A2CM達、VN達の連携をして、終末期ケアの相談できる関係を作るVN,CM
A3ボランティア教育には、どのような内容が必要かボランティア仲間で調査するV
A4在宅緩和ケアに関わる専門職対象の連絡会をつくるAd

Bグループ
【トライアルプラン】
 墨田区内に区民参加による区民のための在宅ホスピスの
 ネットワーク・情報・サービス・相談・ケアの拠点を作る

【アクション】

No.

アクション

担当

B1資金作りのためにNPO法人設立の準備に取り掛かるAd
B2区民への講演会、勉強会・専門職への勉強会へのアクション
B3ボランティアのネットワーク作り:情報整理 どこにどのようなボランティア(ネットワーク・在宅ホスピスに必要なボランティア)があるか調べるV
B4訪問看護ステーション(訪問看護師)のネットワーク作りVN
B5診療所(在宅医療を行なう医師)のネットワーク作りDr
B6薬局(在宅医療に関わる薬剤師)のネットワーク作りPh
B7訪問介護事業所(ホームヘルパー)のネットワーク作りAd
B8チームによるコーディネーションを探るアクション

 Cグループ
【トライアルプラン】
 すみだのまちの看取り力向上のための実践の振返りを取り入れた緩和ケア教育
【アクション】

No.

アクション

担当

C1振返りの場を設け、「相手の思いを引き出せたか」「信頼関係が気づけたか」「死についてオープンに話せたか」「患者・家族をひとうの対象としてケアできたか」について話し合う(①それぞれの場で同じ立場の者、②全員が集まって)
C2緩和ケア未経験者に経験を伝える・共に学ぶ場を設ける。
メンバー全員が在宅ホスピス緩和ケアに関心がある未経験者を連れてきて、経験を話したり、死について意見交換する。
C3緩和ケアに関わる専門職と「相手の思いを引き出せたか」「信頼関係が気づけたか」「死についてオープンに話せたか」「患者・家族をひとうの対象としてケアできたか」について話し合う

Dグループ
【トライアルプラン】
 末期がん患者のサービスをコーディネートし、
 個別の状況にすばやく対応できる情報発信センターを企画する

【アクション】                       ☆:在宅ホスピスケアの経験者(ご遺族)

No.

アクション

担当

D1医療を支援する在宅療養支援診療所(在支診)のネットワーク化とその情報を発信する
 (1)在支診の機関名、所在地などをリストアップする
 (2)在支診をネットワーク化し、その責任者を決めるよう依頼する
 (3)(2)の情報を発信センターにあげる
 (4)在支診に求められる情報を区民の目で検討し、それを情報発信内容に反映させる

Dr



D2訪問看護を支援する訪問看護機関のネットワークとタイアップし、情報を発信する
 (1)既存のネットワークの中に、責任者を決めるよう依頼する
 (2)(1)の情報を情報発信センターにあげる
 (3)訪問看護機関に求められる情報を区民の目で検討し、それを情報発信内容に反映させる

VN

D3介護機関:包括支援センターの情報を収集する

CM

D4

調剤薬局のネットワーク化とその情報を発信する
 (1)調剤薬局の機関名、所在地などをリストアップする
 (2)調剤薬局をネットワーク化し、その責任者を決めるよう依頼する
 (3)(2)の情報を発信センターへあげる
 (4)調剤薬局に求められる情報を区民の目で検討し、それを情報発信内容に反映させる

Ph


D5その他必要な情報を集め、発信する


■連絡会アクションプラン■

●すぐに始めるアクション

No.

アクション

関係プラン

1

NPO法人(情報発信、ネットワーク、ケアの実践などの拠点)の設立

B1
2区民向け講演会の開催B2
3専門職向け勉強会(病院へ出前勉強会、福祉職向け勉強会など)B2,C3
4ボランティアのネットワーク作りに向けた情報収集

A3,B3

5訪問看護師(訪問看護ステーション)のネットワーク作りりに向けた情報収集A2,B4,D2
6医師(在宅療養支援診療所)のネットワーク作りに向けた情報収集A1,B5,D1
7薬剤師(薬局)のネットワーク作りに向けた情報収集B6,D4
8ホームヘルパー(訪問介護事業所)のネットワーク作りに向けた情報収集B7,D3
9ケアマネジャー(居宅療養支援事業所)のネットワーク作りに向けた情報収集A2,D3
10

病院(相談室)の情報収集

 
11看取りについて学ぶ会C1,C2

●今後の課題

アクション

関係プラン

在宅緩和ケアに関わる専門職対象の連絡会をつくるA4
チームによるコーディネートを探るアクション

B8

関係機関の情報を情報発信センター(拠点)に集める

D
関係機関の情報を区民の目で検討し、それを情報発信内容に反映させるD
その他必要な情報を集め、発信するD


第5回すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会準備会 開催のご報告
8月9日に開催された第5回準備会には、
市民・行政・医師・看護師・薬剤師・ケアマネジャー・学生など
30名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。



今回は、これまでグループごとに作ってきた、
"すみだの住民が家で死ねるまち"への「思い」のモデルを振り返り、グループの思いを再度納得し合った後、
「思い」と現実との比較を行ないました。

比較表を使ってグループの思いと現実と比較するやりかたに、最初は少し戸惑いましたが、
慣れてくると、すみだの町の現状についての議論がとても活発になり、
それぞれのグループで、すみだの町の現状についての様々な気づきと、
現状をよりよいものにしていくためのアイデアが出てきました。
今後の進むべき方向が見えてきたのではないかと思います。

次回の第6回準備会(9月6日)では、この気づきを基に、
すみだの在宅ホスピス・緩和ケアの現状に関わる
家で死ねるまちづくりのアクションプランを、皆様で考えて作っていきます。
これまでご参加くださった方々も、初めてのご参加の方も大歓迎ですので、
家で死ねるまちをつくるためのプランを一緒に考えていきましょう。

----------------------------------------------------------------------------------------------
 『すみだの住民(末期がん患者)が、家で死ねるとはどういうことか?』
         
 ■「思い」のモデル の振り返りとグループの思いの確認■
  Z:「~するために(目的)」   Y:「~することによって(手段)」  X:「~すること」
           ※下線は各グループの「思い」が強い部分です。

Aグループ
 Z:本人が家で安心・安楽な最期を迎えるために

 Y:本人のやりたいことをやらせ、
   専門職及び重層的なボランティアの関わりを通して
   家族への支援をすることによって

 X:心のこりを残さないこと

                     (変更なし)

Bグループ
 Z:すみだの町の人々が安心して家で死ねることを学んでいくために
 Y:本人と家族が人に迷惑をかけても良いと思い、たすけてと言えるよう自らを解放し、
   サービスを求めることによって 
 X:官(教育・行政)と民と地域の力が結び合う拠点をつくること
    ↓
 Z:地域の人々が「人に迷惑をかけても良い」と思い、「たすけて」と言えるように、
  自らを解放し、サービスを求められるために

 Y:行政・福祉・医療と区民の力が結び合う拠点をつくることによって

 X:人々が安心して家で死ねることを学んでいくこと



Cグループ
 Z:本人・本人に関わる人々が満足な最期を迎えるために
 Y:良く話し合い(本人・家族、本人・家族・医療関係者・ボランティアなど)
   サポート側(病院・在宅ケアチーム・ボランティア・近所など)が連携することによって
 X:家族と本人を一つの視野に入れて、希望が叶えられるようにサポートすること
     ↓
 Z:本人・本人に関わる人々が満足な最期を迎えるために

 Y:限られた時間の中で本人・家族の「思い」の変化を受け入れながら、
   本人・家族・医療関係者・ボランティアなどがよく話し合い、
   サポート側(病院・在宅ケアチーム・ボランティア・近所など)がぴったり寄り添って

 X:家族と本人を一つの視野に入れて、希望が叶えられるようにサポートすること



Dグループ
 Z:末期がんになっても、住み慣れた場所で好きなことをしながら
   最後まですみだで過ごすことが出来るようにするために
 Y:地域の持てる力を結集してさまざまな困難を克服することによって
 X:すみだの力(すみだ力)を発揮すること
     ↓
 Z:末期がんになっても、住み慣れた場所で好きなことをしながら
   自ら人間としての尊厳を保ちつつ、最後まですみだで過ごすことが出来るようにするために

 Y:地域の持てる力を結集してさまざまな困難を克服することによって

 X:すみだの力(すみだ力)を発揮すること



■「思い」と現実の比較■ 

 ●比較表の例

「思い」の
モデルの
活動

その活動は現実に存在するか?
○/△/×

それは現実ではどのように行なわれているか? その活動について現実にはどのような評価があるか?コメント
(気づき、改革のアイデア)
 地域の持てる力を結集してさまざまな困難を克服する

 △

 …

 …

 …










 比較表の例    比較表の例2

第5回 すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会準備会 開催のお知らせ
日時 : 8月9日(土)午後1時~午後6時

場所 : 国際ファッションビルセンター10階(KFCホール)  108会議室
     墨田区横網1-6-1

内容 : 前回作られた、4つの「思いのモデル」に表された「思い」を用いて
      すみだの現状をチェックし、「思い」と現状との間にどのようなズレがあるかを
      探っていきます。

ファシリテーター : 内山研一(大東文化大学教授)
             鈴木聡(日本アクションリサーチ協会)

申込先 : すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会事務局
              電話:03-5669-8302 / FAX:03-5669-8310
第4回すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会準備会 開催のご報告





7月13日に開催された第4回準備会には、第3回同様に、
市民・行政・看護師・薬剤師・ヘルパー・ケアマネジャー・教員など
様々な立場の34名の方にご参加いただきました。
心よりお礼申し上げます。

今回は

  『すみだの住民(末期がん患者)が、家で死ねるとはどういうことか?』

というテーマについて4つのグループに分かれて話し合い、
皆で納得・共有できる「思いのモデル」を作ることができました。
その話し合いは、笑いあり、真剣な議論があり、思いが通じ合った喜びがあり、
そして、テーマに関する多くの気づきもありました。

 4つの「思いのモデル」(下記に掲載しています)は、
第3回準備会で絵として描かれた皆様の深い「思い」とつながっていると同時に、
一人だけの「思い」ではない、すみだの町で末期がんのケアに関わっているからこそ
納得し合える「思い」の表れと感じました。

 そして4つの「思いのモデル」とその話し合いの過程から、私たちが目指している
「すみだ在宅ホスピス緩和ケアシステム」へのニーズを感じ取ることもできました。

 次回の第5回準備会(8月9日)では、4つの「思いのモデル」に表された「思い」を用いて
すみだの現状をチェックし、「思い」と現状との間にどのようなズレがあるかを探っていきます。
 皆で納得・共有した「思い」を基に改めて現実を見据えることで、
数値等を用いた客観的な分析では捉えることができなかった、
すみだの在宅ホスピス緩和ケアの現場の現状について共に気づき知り、
実感をもって学ぶことが出来ると思います。
 そしてこの気づきや学びをその後のアクションプランに結びつけていきます。

-------------------------------------------------------------------
  『すみだの住民(末期がん患者)が、家で死ねるとはどういうことか?』
                   
■「思い」のモデル■
  Z:「~するために(目的)」   Y:「~することによって(手段)」  X:「~すること」


    (画像をクリックすると別画面で大きく表示されます)

Aグループ
 Z:本人が家で安心・安楽な最期を迎えるために
 Y:本人のやりたいことをやらせ、
   専門職及び重層的なボランティアの関わりを通して
   家族への支援をすることによって
 X:心のこりを残さないこと
     Aグループ「思い」 Aグループ「思い」のモデル

Bグループ
 Z:すみだの町の人々が安心して家で死ねることを学んでいくために
 Y:本人と家族が人に迷惑をかけても良いと思い、たすけてと言えるよう自らを解放し、
   サービスを求めることによって 
 X:官(教育・行政)と民と地域の力が結び合う拠点をつくること
     Bグループ「思い」 Bグループ「思い」のモデル

Cグループ
 Z:本人・本人に関わる人々が満足な最期を迎えるために
 Y:良く話し合い(本人・家族、本人・家族・医療関係者・ボランティアなど)
   サポート側(病院・在宅ケアチーム・ボランティア・近所など)が連携することによって
 X:家族と本人を一つの視野に入れて、希望が叶えられるようにサポートすること
     Cグループ「思い」 Cグループ「思い」のモデル

Dグループ
 Z:末期がんになっても、住み慣れた場所で好きなことをしながら
   最後まですみだで過ごすことが出来るようにするために
 Y:地域の持てる力を結集してさまざまな困難を克服することによって
 X:すみだの力(すみだ力)を発揮すること

     
Dグループ「思い」 Dグループ「思い」のモデル

第3回すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会準備会 開催のご報告
   第3回準備会の様子

 6月15日に開催された第3回準備会には、35名の方が参加してくださいました。
 前半はミニシンポジウム、後半は参加者の皆様の「思い」を絵に表現し、参加者で「思い」を共有しました。

 【ミニシンポジウム】
   「在宅ホスピス緩和ケアについてすみだの現状を知ろう」

 司会:川越厚先生(ホームケアクリニック川越 院長)   すみだまちづくりミニシンポ1
   
 「家で死ねるまちづくり」にあたっての現状と課題についてお話いただきました。

 がんで亡くなる方のうち、自宅で亡くなるのは全国で6%であること、墨田区のがん患者の在宅死の現状(図)、がん治療の流れと治癒不能状態の患者に対する医療、末期がん患者の特色と在宅ケアのポイント、がん末期患者の在宅ケアに関連した制度についての解説がありました。
 また、独居の方が増えつつある中で、家で過ごす末期がんの患者さんを支えるためには、医療の支援(医療保険)・生活の支援(介護保険)の他に、地域の力が重要だということでした。
 
 駒場誠弥先生(賛育会病院緩和ケア科 医師)
 賛育会病院緩和ケア病棟の概要や実績をお話いただきました。
 入院までの流れ、退院患者数や在院日数などについてご紹介いただきました。
 在院日数は1ヶ月程度と1週間未満が多い一方で、1年以上の例もあり、長く入院される方に在宅を勧めようとしても、病状や介護の面で家で過ごすことに不安や心配があって帰ることができないそうです。
 家でも安心して過ごせるシステム作りの必要性を感じられているとのことです。

 廣瀬祐子さん(墨田中央病院訪問看護ステーション 所長)
  緩和ケアについて、WHO(世界保健機構)による定義や基本的方針のお話の後、緩和ケアにおける地域連携の現状と課題についてお話くださいました。
 退院直前で急に在宅医療を依頼してくるケース、ぎりぎりまで通院や入院していて在宅に移行してから短期間で亡くなるケース、認知症を合併している末期がんのケース、独居の末期がんケースなど困難なケースがあります。病院側では、地域の医療機関の実情が不明であることが問題となっています。
 地域としては、突然の在宅依頼、治療方針や病状についての患者・家族の理解の程度、在宅で使用する医療機器、病院の退院指導に関しての課題があります。
 「患者・家族の希望を支える」ために、各専門職が専門性を生かしながら協働していきたい、とお話くださいました。

  内藤 修さん(ラック葛西 ケアマネジャー)すみだまちづくりミニシンポ2
 介護の専門職からの、在宅ホスピスケアの現状についてお話くださいました。
 在宅で看取ることが出来た共通の理由、逆に看取れなかったケースの理由、それらから考えられる、在宅で看取れる環境作りのために必要なこと(図)を、実例を交えてのお話がありました。

 看取ることができた例は、家族が一丸となっていた、医師や看護師に困ったときに相談が出来た、
ヘルパー・ボランティアなどの支援が得られた、医療・介護・ボランティアなどが連携して支えることができました。
 看取れなかった例の理由は、家族だけの介護の限界、医療者による入院の勧め、医療と介護の連携不足、介護保険制度の限界がありました。

  綾部喜美江さん(墨田区在住)
 ご主人をご自宅で看取られた体験をお話いただきました。
 病院から在宅へ移るときには不安がありましたが、在宅ケアを引き受けた医師や訪問看護師による、24時間体制の対応や適切な処置にとても安心できたそうです。最期は安らかなお顔のご主人を大好きなお酒でお体を清めることができ、恩返しができてよかったとのことです。


  【「思い」を描く】
   参加者の皆様に、
 
       すみだの在宅ホスピスケアへの「思い」

   を、に描いていただきました。
    (SSMベースのアクションリサーチではこの絵を「リッチピクチャー(Rich picture)」といいます。)
   皆様にはこの絵について数分ずつお話いただき、会場からの質問に答えていただきました。
   
   いろんな立場から見た「思い」が表され、
   職種によって「実感していること」や「思い」が異なること、
   すみだで在宅ホスピス・緩和ケアのシステム(ネットワーク)への様々な期待やニーズ、
   求められる条件があることもわかりました。
  
   次回以降の活動への期待や希望が感じられた会でした。
  
   ご了解が得られた方の絵を掲載しますので、ご覧ください。
   それぞれ、どんな「思い」がこめられているでしょうか…
     (クリックすると大きい画像が表示されます)

「思い」の絵1  「思い」の絵2
「思い」の絵3「思い」の絵4
「思い」の絵5  
「思いを語る会へのお誘い」 すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会
「思い」を語る会へのお誘い

第4回 すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会準備会 開催のお知らせ
日時 : 7月13日(日)午前10時~午後4時(昼食を準備します)

場所 : ホテルベルグランデ 3F プリマベーラ
      墨田区両国2019-1  電話03-3631-8111

内容 : メンバーの「思い」を語り合い、メンバーそれぞれの「思い」を包み込む
     『思いモデル』に表現する

ファシリテーター : 内山研一(大東文化大学教授)
             鈴木聡(日本アクションリサーチ協会) ほか

申込先 : すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会事務局
              電話:03-5669-8302 / FAX:03-5669-8310
             
 ★詳細につきましては、後日、改めまして再度お知らせします。
  予定に入れておいていただきますようお願い申し上げます。

第3回すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会準備会 開催のお知らせ
日時 : 6月15日(日) 午後1時~午後5時

場所 : 国際ファッションビルセンター10階(KFCホール)  109会議室
     墨田区横網1-6-1  電話03-5610-5801

内容:
    1.ミニシンポジウム (13:00~14:15)
      「在宅ホスピス緩和ケアについてすみだの現状を知ろう」
         司会 川越 厚(ホームケアクリニック川越)
         シンポジスト
             駒場誠弥 (賛育会病院 緩和ケア科 医師)
             廣瀬祐子 (墨田中央病院 訪問看護ステーション 看護師)
             内藤 修 (ラック葛西 ケアマネジャー)
             綾部喜美江(墨田区在住)

    2.コーヒーブレイク(14:15~14:30)

    3.「思い」を絵にして「思い」を語ってみよう(14:30~17:00)
      ファシリテター
        内山研一(大東文化大学教授)
        鈴木聡(日本アクションリサーチ協会)ほか

申込先 : すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会事務局
              電話:03-5669-8302 / FAX:03-5669-8310

 ★感心がある方、このテーマで思いを抱いていらっしゃる方ご参加ください
   事務局へ電話・ファックス・メールいずれかの方法でお知らせ下さい。
   できるだけ7月13日の第4回の会と2回続けて参加くださればと思っています。

 ★大切な休日の開催で申し訳ございませんが、
  休日をつぶした甲斐があったと思われる会にしますので、ご理解をお願いいたします。


プロフィール

特定非営利活動法人すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会 あこも 事務局            Mail:s-sumida@pallium.co.jp

Author:特定非営利活動法人すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会 あこも 事務局            Mail:s-sumida@pallium.co.jp



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