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NPO法人 すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会あこも
 墨田区民・行政・医療・福祉・産業・マスコミなどが協力して、地域で緩和ケアが受けられるネットワークをつくり、がんになっても望めば誰でも最期まで家で過ごすことができるすみだのまちを創ることを目指しています。
在宅緩和ケア地域連携シンポジウム 開催のお知らせ
昨年に引き続き、今年度もあこもは墨田区の在宅緩和ケア事業の委託を受けることになりました。

今年は次の4本柱で、「がんになっても安心して住めるまちづくり」を進めていきます。

 1.在宅緩和ケア地域連携シンポジウム『安心してわが家に帰るtために』

 2.在宅緩和ケアを担う医療福祉専門職対象ワークショップ

 3.在宅緩和ケアを知っていただくリーフレットの作成

 4.墨田区内の在宅緩和ケアに対応可能な医療福祉機関調査


 1のシンポジウムの詳細は、下の画像をクリックして開くPDFファイルをご覧ください。
 参加ご希望の方は、メールまたはFAXにてお申込みください。
 墨田区在住在勤以外の方もご参加できます。

 メールでのお申込はこちらへ→mail_green.gif

 PDFファイル↓の2ページ目にFAX用申込み用紙があります。

     121020Symposium.jpg


 シンポジウムに参加してくださった方には、現在作成中完成したばかりのリーフレット
 「今から知っておこう! 家でも受けられる がんの緩和ケア」
 をお渡しします。
 leaflet2012.jpg
 
 みなさまの参加お申込をお待ちしています!
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平成23年度墨田区 在宅緩和ケア事業 委託を受けました
 NPO法人すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会あこもでは、墨田区から「在宅緩和ケア事業」の委託を受け、
下記の企画・運営を行うことになりました。

 在宅緩和ケア研修会につきましては、後日内容をご報告させていただきます。
 (申し訳ございませんが、一般の方のご参加は受け付けておりません。)

 在宅緩和ケア講座につきましては、後日開催の詳細をお知らせします。


1.在宅緩和ケア研修会

 在宅ケアの相談窓口になっている民生委員の方や高齢者支援総合センターの相談員を対象に
 研修会を行います。
 在宅緩和ケアの現状についての説明や相談窓口の紹介などについてお話しします。

 (1)高齢者支援総合センター相談員対象
   日時:8月17日(水)午後2時~3時
   場所:墨田区役所庁舎会議室

 (2)民生・児童委員対象
   日時:9月1日(木)午後3時~4時
   場所:すみだリバーサイドホール イベントホール


2.在宅緩和ケア講座

 一般の方を対象に、在宅緩和ケアについて理解を深めていただく連続講座を開催します。
 (医療介護専門職の方もご参加いただけます。)
 お申込み制ですので、参加ご希望の方はNPO法人あこもへメールで、
 お名前、ご住所、電話番号、参加希望回 をご連絡ください。
 
【第1回】
 日時:11月 5日(土)午前10時~11時30分
 場所:すみだリバーサイドホール イベントホール
 内容:講演会「人が生き、死ぬこと」
         垣添忠生先生(日本対がん協会会長、国立がん研究センター名誉総長)

【第2回】
 日時:11月11日(金)午後6時~8時
 場所:すみだリバーサイドホール ミニシアター
 内容:「がん患者が家で過ごすことの意味」
        川越 厚先生(クリニック川越院長・厚生労働省がん対策推進協議会委員)
        在宅ホスピス緩和ケア経験遺族

【第3回】
 日時:11月25日(金)午後6時~8時
 場所:すみだリバーサイドホール ミニシアター
 内容:「病院から地域へ ―退院しても安心して家で過ごすために―」 都立墨東病院 外科部長 宮本幸雄先生

【第4回】
 日時:12月17日(土)午後1時30分~4時
 場所:すみだリバーサイドホール ミニシアター
 内容:「ボランティアとして在宅緩和ケアに参加するには」
      鈴木聡氏(日本アクションリサーチ協会)、川越博美(NPO法人あこも代表)
講演会のお知らせ 「このまちで最期まで生きるということ」
NPO法人設立記念の講演会を開催します。
参加ご希望の方は、下記画像にリンクしているPDFファイルをお読みいただき、
メールまたはFAXにてお申込みください。

NPO法人すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会あこも 設立記念講演会
  「このまちで 最期まで 生きるということ」

110312AcomoSymposium2.jpg
   (クリックすると、PDFファイルが開きます)

 ■日 時 : 平成23年3月12日(土)13:00~15:30 開場12:40 
 
 ■会 場 : 曳舟文化センター2階 レクリエーションホール(墨田区京島一丁目38-11)
           <電車>京成押上線京成曳舟駅より徒歩1分、東武伊勢崎線・曳舟駅より徒歩3分
           <バス>都営バス墨38系統 墨田区曳舟文化センター前下車

 ■参加費 : 無料
 
 ■内 容 : 「父の闘病から学んだこと」 柿沢未途 氏(衆議院議員)
         「一人暮らしでも、最期まで家で」
           一人暮らしのがん患者を家で看取ったケアチームのメンバー
           (医師・看護師・薬剤師・ボランティア)と、在宅で受ける緩和ケアのことを考えます。
 
 ■お申込 : お名前(複数可)・居住区市・代表者電話番号をお書きの上、
          下記お問合せ先のメールまたはFAXにてお申込みください。
          ※定員(200名)に達しましたら締め切らせていただきます。

 ■お問合せ : 特定非営利活動法人すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会あこも 事務局
            e-mail:s-sumida@pallium.co.jp
            FAX:03-5669-8310 /  TEL:03-5669-8302
            〒130-0026 東京都墨田区両国3-19-5 シュタム両国ビル4階

 ■後 援 : 墨田区、社団法人すみだ医師会

   この講演会は、公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成を受けています。


サービス提供責任者・ヘルパーのための在宅ホスピス緩和ケア研修会 開催しました
2009年11月5日、12日に
「サービス提供責任者・ヘルパーのための在宅ホスピス緩和ケア研修会」
を開催しました。

サービス提供責任者・ヘルパーのための在宅ホスピス緩和ケア研修会
(クリックすると大きく表示されます)

今回は、墨田区とその近隣の区のホームヘルパーやサービス提供者28名が参加してくださいました。
内容は以下の通りです。

  第一回 講義:在宅ホスピスケア概論
       在宅緩和ケアとは、チームケア、情報の共有
       ビデオ視聴(在宅ホスピスの実際)
       講師:川越 博美(すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会代表)
       
  第二回 参加型講義:「在宅での看取り」についての相互学習
       自由な発想・アイディアを出し合っての意見交換
       講師:大金ひろみ(東京女子医科大学講師)

第一回の講義後の質疑応答や、第二回の参加型講義の中で、
ホームヘルパーとして在宅のがんの患者さんに直面しての
困難、苦悩、問題点が挙げられ、参加者全体でのディスカッションとなりました。

訪問している患者さんの担当の訪問看護師の方と、もっとよい連携を取りたい
という声が多く聞かれました。
すみだの在宅ホスピス緩和ケアに対応できる医療介護機関データベース 開設しました
墨田区のみなさまの在宅ホスピス緩和ケアに対応できる
訪問看護ステーション、薬局、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所の
情報を提供するサイトを開設いたしました。
(診療所の情報はすみだ医師会にリンクしております。)

http://www.sumida-acomo.org/
すみだ在宅ホスピス緩和ケアデータベース



患者さんやご家族、そして専門職の方々にも利用していただき、
住み慣れたまちで過ごし続けたいと願うがん患者さんのケアのために、
情報ネットワークを作ることを目指しております。

新規登録受付中ですので、墨田区のがんの患者さんに対応が可能な医療機関、介護機関には
ぜひご登録をお願いいたします。
登録をご希望の方はサイト内の【新規登録】ページから登録用紙がダウンロードできますので
そちらをご覧ください。
第6回すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会準備会 開催のお知らせ
日時 : 9月6日(土)午後1時~午後5時

場所 : 国際ファッションビルセンター10階(KFCホール)  109会議室
     墨田区横網1-6-1

内容 : すみだの在宅ホスピスケアへの「思い」と現実との比較からの気づきを基に、
      すみだの現状に関わる、『家で死ねるまちづくり』のアクションプランを皆で考えて作ります。
      初めての方でもぜひご参加ください。

ファシリテーター : 内山研一(大東文化大学教授)
             鈴木聡(日本アクションリサーチ協会)

申込先 : すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会事務局
             電話:03-5669-8302 / FAX:03-5669-8310
ご参加ありがとうございました
6月15日の第3回すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会準備会にご参加くださった皆様、
誠にありがとうございました。
予想を超える多くの皆様にご参加いただけたことに、心よりお礼申し上げます。
シンポジストの皆様も、お忙しい中での準備と発表をしていただき、感謝いたします。

シンポジウムの内容と、後半の「『思い』を絵にして語る」の様子を、
後日、このブログにアップいたします。

次回の準備会は7月13日です(詳しくは過去の記事をご覧ください)。

すみだの「在宅ホスピス緩和ケア」、「家で死ねるまちづくり」への思いを
大いに語り合っていただきたいと思います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

                          すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会事務局一同
事務局より
 すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会(仮称)の第1回、2回の準備会にご出席してくださった皆様、ありがとうございました。
 皆様からいただいたご意見が、この会の推進にとって大きな力となっております。
 心より感謝申し上げます。

 さて、第3回と第4回の準備会は、第2回準備会で検討いただきましたように、すみだ区民をはじめいろいろな専門職が集まって、
 「すみだを『家で死ねることができるまち』」にするということはどういうことか」
 というテーマで、それぞれの「思い」を語り合いたいと思います。
 その「思い」を『思いモデル』に表現し、それを基にみんなが求めるまちづくりを始めていきたいと考えております。

 この時代、一人一人の「思い」がまちづくり・国づくりに一番求められていることではないでしょうか。一見 遠回りで無駄なエネルギーを使うように感じられかもしれませんが、区民一人一人の「思い」を基本にした取り組み方が重要になっていると思います。

 後期高齢者医療制度の混乱を省みるまでもなく、利用者の「思い」を十分に取り込めないままにトップダウンで制度を浸透させようとしても、国民の賛同をえることは難しいと思います。

 安心して人生の最期のときを、このすみだのまちで過ごすために、今、私たちは何をすれば良いか、何ができるのか、お互いが、それぞれの専門職としてのバリアーを超えて、区民とともに「思い」を語り合ってみたいと思います。

 思いを通わせあいながら見出した「思い」は『思いモデル』として、これからの活動を支える柱になります。そのような柱を基に作り上げるシステムは、机上で考えたシステムではなく、すみだの人々が「思い」を寄せる長続きするシステムになると信じています。
 
 時間と労力をこのために使っていただくことになりますが、「思い」を語りあうプロセスにおいても、お互いに得るものがたくさんあり、大きな意味があると思っております。
 
 趣旨をご理解いただき、万障お繰り合わせの上ご参加いただきますよう心よりお願い申し上げます。みんなで思いを合わせ力を合わせて、安心して最期が迎えられまちすみだを創っていきましょう。

                             すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会事務局
                                     松竹耕治・桜井美徳・川越博美
ブログ開設しました
ブログ開設しました。

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プロフィール

特定非営利活動法人すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会 あこも 事務局            Mail:s-sumida@pallium.co.jp

Author:特定非営利活動法人すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会 あこも 事務局            Mail:s-sumida@pallium.co.jp



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